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平成19年 栄養士 平均年収:341.9万円

  • 平均年収:341.9万円
  • 平均月収:23.5万円
  • 平均時給:1342.3円
  • 年間賞与等:60.0万円
  • 平均年齢:34.1歳
  • 平均勤続年数:7.2年
  • 復元労働者数:46,340人
  • 総労働時間:175時間/月

栄養士 概要

栄養士とは栄養士とは、学校・保育園・病院などで、栄養バランスに配慮した献立を考えたり、国民の健康を守るための栄養指導や食生活に関する意識啓発に携わるったりする職業です。

栄養士の活躍の場は、学校、保育所、病院、福祉施設、官公庁、保健所、工場、事業所、スポーツ施設など多岐にわたります。

また、大学や研究所、食品メーカーなどで研究員として活躍している人もいます。

平成19年 栄養士 年収結果と動向

平成19年の栄養士の平均月収は23.5万円、そこから推定される平均年収(ボーナス込)は341.9万円でした。

過去の年収動向を見ますと若干減少はしていますが、おおむね安定した推移を見せています。時給も年収と同程度に推移し、単位時間当たりの労働報酬に大きな変化は見られません。

 

管理栄養士へのステップアップ

栄養士は従来から職業として一定の評価を得ています。加えて、社会の高齢化に伴い、今後は福祉施設での求人が増えることが予想されます。

ただし、一定規模以上の施設では管理栄養士の配置が義務付けされており、栄養士は管理栄養士の指示に従って働くことが原則となります。

今後、栄養士を職業として活かす方は、上級資格の管理栄養士を狙うべきです。実際に、栄養士として働きながら、管理栄養士の勉強をしている方も多いようです。

さらに、周辺資格である調理師免許も併せて取得すれば、料理作りにも携わることができ、仕事の幅が広がります。

また、最近では、メタボリックシンドロームをはじめ、健康に対する国民の意識が高まっています。マスコミ各種、健康を取り上げる機会が増え、こうしたところで活躍する管理栄養士の姿も目立ち始めました。

栄養士は今後様々な可能性を秘めた資格であると言えます。まずは、管理栄養士を目指してステップアップに励んでみてはいかがでしょうか。


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